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日常の意義

   UOの面白さはプレイヤーそれぞれの日常にあったのだろうと思う。  決められたストーリーや統一された目的を全員が目指すという組み立てでは、それを成し遂げてしまえばその時点で終わってしまう。  以前のブログを読み返してみた。UOが本当に面白かったのは、家を手に入れる前のEJ時代だった。課金時にはメインキャラがほぼ出来上がっていた。日常的なハンティングについては、今もその頃も殆ど変わっていない。ボウラと荷ゴキを連れてのWW狩りというのも当時からやっていた。  プレイヤーの知人はその頃の方が多かった。今は殆どいない。これは当時に比べてアクティブなプレイヤーが少なくなったからだ。  ヘイブンで生肉を獲る為にettinを狩っていた時に会ったmord’dibという名前のプレイヤーのスキル上げに付き合った。オークケーブから原人洞窟。ヒールとブレスを掛けて、後は騎乗していたWildFire Ostardに戦わせた。稼ぎにはならないが、ボッチで遊んでいるよりは楽しかった。週に2~3回くらいならいいかな。

価値観?

   セキュアの整理をしようとして、困ってしまうのは、自分にとってはまるで意味のないアイテムがコレクターにとっては非常に価値のあるものであるらしい事。  その最たるものが、a misterious cube。回転させると形が変わるらしいが、試した事はない。内装に凝る人にとっては使い道はあるかもしれないが、うちのような狭小な家には無用なものだ。だが、大邸宅を構えるようなプレイヤーにとってはそれなりの価値があるのだろう。ベンダー検索をして自分の目を疑った。最低価格は43MGpからだった。  Cubeほどではないが、ユキオのイベントで貰ったハズレの景品も価値がわからない。イヤリングが確率が低かった分、ハズレが山のようにあってセキュアを圧迫している。ベンダー検索をしてみたら、盆栽とソロバン、坩堝なんかは結構ひっかかったのだが、解剖セットとガラス細工ツールはひっかからなかった。  古いものではトクノのイベント時の沼や布団。最新ではvirtu candleとか。  まぁ、いくらベンダーサーチで価格が判っても、あまり高価な値付けではベンダーの維持費がバカにならない。  セキュアの圧迫は解消されないが、そろそろ出来高払いのベンダーの設置を考えるべきか。  困った事に、ユキオのガラスのイヤリングは3個持っているはずなのだが、セキュアに保管していたはずの2個が行方不明。2つで3億Gpくらいの価値はある。探し回った結果、ユキオ関係のガラクタを入れたメタルチェストの中に埋もれていた。やはりセキュアの整理は重要。

慈悲の瞳を購入

   欲しかった慈悲の瞳が8MGpで売りに出されていたので買って来た。  従来使っていた指輪の魔ダメが+9と中途半端な値だったのが+20になったので、それなりに火力が強くなると期待していたのだが、アイスオーガが試したところ、思ったほどではなかった。結局2発打たなければならないのは同じ。キャスト数が変わらないのであれば、誤差範囲でしかない。  まぁ重要なのは何処で何を使うかという事なので、しばらく様子を見てみる。  とりあえず耐久を気にせず使えるのは良い。

今やるべき事

   最優先すべきは、セキュアの整理。  自分で使わない装備や武器は売るなり溶かすなりクリナップポイントにするなりして処分すべき。これはかなり面倒臭い作業なので、最優先である事を自覚して、余裕のある時に慎重にこなしていく。そうは言っても、今迄自覚しながら全然捗っていない。とりあえずトレハン地図を片付けたくらい。より一層の自覚が必要。  ベンダーはartioのタスキの販売を一旦中断した。在庫残は20。充分儲けさして貰ったので、売り急ぐ必要はない。転送の粉末はときたま売れる程度。在庫があるうちは蟻クエはやらない。転送バッグは置けば売れるのだが、退屈なわりに気が抜けないので、他にやる事がない時しかやらない。ブラックロックシチューは週に一回売り切れる程度には売れている。買うプレイヤーは限られているので、安売りしたところでコンスタントに売れるようにはならないだろう。ブラックロックの小片は5KGp以下で売られていれば買う事にする。  ベンダーで扱う商品をもう少し増やしたいところだが、武器や装備は定番以外は値付けが難しい。Shadowのインゴットを置いてみたが、そんなには売れていない。レリックの破片でも置いてみるか。  ルーチンワークとしてのハンティングは、サウロによるボイドの悪魔とRaptor狩り。更にサイクロプスダンジョン、ロットワーム狩りとアビス統制エリア。Cuによるサキュバス狩り。火ゴキと荷ゴキを連れてオークケーブの深部で鉱石掘りとオークブルート狩り。ボウラと荷ゴキを連れてWW狩り。  今のところ、サウロによる稼ぎが一番大きい。サウロを多用するのはCuよりサウロの方が囲まれた時に死にづらく安定しているから。  鍛冶はあまり急がない事にする。GGS頼りで年内にレジェンドまで行ければよい。その頃には2枚目のパワスクも入手できるだろう。

鍛冶職停滞中

   使える小口のバルクオーダーの在庫が底をついた。大口は簡単には揃わない。大口を揃える為にも小口を全部使ってしまうわけにはいかない。  今貯蓄ポイントは650くらい。パワスクを貰うには900必要なので、アイアンの高品質のバルクオーダーなら50枚以上必要。インゴットも無尽蔵には持っていないので、メインキャラは堀り師でいる時間が長くなった。  ベンダー検索をしてみたら、チャージ表示のないシャベルが1MGpで売りに出ていた。シャベルとしては高価だが、チャージなしで使えるのなら元は取れると思って買ってみたが、一回使ったら、チャージ50の普通のシャベルに化けてしまった。かなりガッカリだが、良い勉強になったと思い諦めた。  鍛冶スキルは主にGGSで0.1ずつ上げているが、速習のスクロールが安く売られているので、一回だけ使った。あとは超越のスクロール0.3を買って保管している。こちらは最終の詰めで使う予定。先は長い。  今後の予定としては、メインキャラの魔ダメをもう少し上げるつもり。その為には「慈悲の瞳」とHawkWindのローブを入手するつもり。いずれもソロで自力入手は難しいので購入するつもり。2つで50MGpくらい。銀行口座が200MGpを切らない事を目安に資金が貯まったら買うつもりだ。  あとはサブキャラの斧戦士の強化。鍛冶スキルを有効活用できるのは、メイジではなく戦士だろう。いつまでも死に装束の八徳装備では面白くない。  なんでもGpで賄ってしまうのは考え物だが、とりあえず欲しいものがあれば、それがモチベーションになる。

鍛冶職育成

   他にやる事もないので、鍛冶職の育成がメインになりつつある。  鍛冶スキルはGGSに任せて、一日0.1上げれば満足する事にしている。既に110までは行っていたので、3ヶ月ちょっとでレジェンドに到達できるはず。  バルクオーダーについては、いろいろ思い違いをしていたようで、かなり非効率的なことをしていた。まずは、高品質のバルクオーダーでなければ意味がない。あとは色付きの高価なインゴットだからといって、それに比例したポイントが貰えるわけではないという事。大口のオーダーは簡単には完成しない。たぶん色付きは大口でなければ意味がない。  いずれにしても重要なのは、手持ちのインゴットがふんだんにある事。その為、メインキャラはハンティングではなく採掘に専心している。スキルの入れ換えは面倒だが、火ゴキが使えるのは便利。オークケーブの深部でオークブルートを倒しながら、手の空いた時に掘っていれば、希少宝石のみならず、たまに硝石も掘れる。

Naja達

   サウロと同時期にテイムした2頭のnajasaurusがいずれも経験値100に達した。  fire beetleで味をしめて、Wrongの緑トロルを相手取ったら、スムーズに経験値を稼げ、育成が遅れていた2スロのナジャでは経験値50台から100まであっという間だった。  さて、najasaurusを2頭保有したままにしているのは、2スロと3スロの比較をしたかったからだ。普通なら訓練の幅が広がる2スロを優先して、3スロはリリースするのだろうが、3スロもなかなか捨て難かった。  2スロ:  HP789 STM150 MANA136 STR196 DEX152 INT125 物54 炎69 冷49 毒100 エ35  ベースダメージ13-24 耐性143.4  3スロ:  HP813 STM150 MANA125 STR341 DEX181 INT125 物55 炎52 冷45 毒100 エ41  ベースダメージ13-24 耐性169.5  2頭のナジャを比べると、マナや抵抗は2スロの方が勝っており、動物学で表示されるベースダメージは変わらない。3スロが勝っているのはHPとSTRとDEX。HPとSTRは訓練ポイントの消費が大きいが、一回分の訓練ポイントで賄っても充分お釣りがくる。訓練で補えないのはDEXだ。無駄に大きいだけで意味はないのかもしれないが、とりあえず走らせると速い。