結局、ゲームである限り、楽しむ事が目的であり、UOの場合、楽しむ方法は自分で考えるしかない。 楽しむ上で大切な事は、何か自分なりの目標を持つ事。基本は出来なかった事が出来るようになる事だと思う。 当初、ettinにも勝てなかった。ヘイブンの墓場のゾンビやスケルトンを相手にポーション片手に延々と殴り合っていた。ライトニング一発で敵を屠り去るプレイヤーを見て、いつかあんな風に闘いたいと思った。 ペットは狼や鷹を複数引き連れて、ヘイブン鉱山の土エレと戦っていた。上位のモンスターと互角に戦えるペットをいつか欲しいと思っていた。 初心者のうちは、ヘイブンから出る事ができなかった。出ても直ぐに殺されていた。少し強くなって、土エレやらettinに負けなくなって、ペットもユニコやWWを使役できるようになった。プレイヤーとしては初心者の上位、中級者の手前といったところ。顔見知りもできて、トレハンとかに連れて行ってもらった。それでも、常駐しているのはヘイブンの銀行前だった。 最近になって、ようやくヘイブンに行く事が少なくなった。きっかけはライブイベントだ。ブラックソーンには気がつかず間に合わなかったが、街への侵攻以降は積極的に参加している。 ペットのCuとレッサーヒリュウが充分に成長し、家を手に入れてそこそこのセキュアを確保できたので、現在では死んでしまっても容易にリカバリーできる。死んで名声を失っても、Cuなりを引き連れてサキュバスを狩れば、それほど時間をかけずに、0ptから初めて10,000pt超まで持っていける。失いたくないアイテムはブレスか保険付き、余計なものを持っていかない事で、死亡時の損失を最低減に抑えている。死ぬのを怖がっていては冒険は出来ない。 資金の目標は、この一年で累計5億gpだったが、既に達成の目途がたっている。もうひとつの目標である「家への来訪者」5,000は達成できそうにない。それでも現状で4,500は超えているのでまずまずだろう。ベンダーの品揃えにあまり注力しなかったので、これは仕方がない。EJのベンダーサーチに制限が掛けられたのも効いているのかもしれない。 当面の目標としては、次に一年で資金量を10億まで持っていく。獲得予定の2体目のWindFireのスタチューを売り飛ばせば、最悪でも4~5億の値はつきそうだが、それは最後の手段にする。転...