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4スロのユニコとヘルキャット、そしてファイアステッド

   4スロのユニコは少し訓練ポイントを残して放置していたのだが、最終的には5スロまで進化させる事を前提に残ポイントをINTとマナに割り振った。当面の使い場所は、トクノ湧きでの第一段階の湧きの処理くらい。  このユニコは、ペット訓練に慣れていない早い時期から保有してしていたもので、かなりクセのある仕様になってしまっている。追加しているのは、毒、Essence of Disease, Lightning Force, 魔法マスタリー。毒はまぁいいのだが、Essece of Diseaseは状況を選ぶ範囲攻撃で、しかも現状では、スキルロスした毒が一向にリカバリーできている気配がない。  なんとなくFireでヘルキャットをテイムしてしまった。3スロットまでしか訓練できないし、ネタでしかないのだけど、霊媒と霊視を持っており、猫系のグループパワーを使えるのが面白い。残念な事に親愛化前に事故で死亡。諦めきれなくて、再度テイムしに行ってみたが、ステータスのバラつきが大きくて、これといった個体は見つけられなかった。そのかわり、前回テイムできなかったファイアステッドが簡単にテイムできてしまった。  世の中、そんなものだろう。

ヴァンプメイジ

   テイマー関係のスキルをすべてソウルストーンに移し、書写100、瞑想100、霊媒75に入れ換えてみた。  未設定だったカタルコットルの指輪をネクロ用に確定して+20。更に育成用キャラが使っていたネクロ+5のタリスマンを使い、ネクロをGMまでブーストしてヴァンプ化を使えるようにした。ただ霊話がタリスマン依存の+10しかない。変身系以外のネクロ魔法を使うつもりなら、解剖学60を抜いて、霊話を実質85まで上げ、タリスマンの補正で95になるのだが、ソウルストーンの運用が面倒になりそうなので、これは先送りにする。  ヴァンプ化したのは、レース化では移動速度が遅すぎて、逃げ遅れで死ぬ確率が高かったのが理由だが、ヴァンプ化ではブレスやヒールが使えないのが辛い。蟻程度が相手なら、魔道武器を使って、ヒットポイントを稼ぐ事ができるのだが、今度は戦略がゼロなので、与ダメがイマイチで時間がかかる。  スキルをテイマーに戻した時、厩舎スロットが足りなくなっていて、しばらく理由が判らなかったが、テイマースキルを抜いた時、テイマーマスタリーが無効になったからだった。しばらく原因が判らなくて少し焦った。  今回のメイジのヴァンプ化に、気分転換以外のメリットは見出せなかった。

ペットとスキルの運用方針を少し変更するべきか?

   ユキオのガラスのイヤリングは3個しか獲れていない。  そうこうしている間に「錬金術師のなんたら」というべきライブイベントが始まり、こちらはFC/CRの腕輪が入手できる。この腕輪は1シャードにつき1アカウント限定らしいのだが、とりあえずボスに対してルート権を取る事ができれば貰えてしまうらしく、初っ端からゲットしてしまった。  あとは、専用の本に挟んでいくページがバッグに沸く。残念な事に、前頁揃えて本を完成させたところで、単なるコレクターアイテムで、(もしかしたら高く売れるかもしれないが、)何かの役に立つというものではない。あまり興味は持てないのだが。ヨモツとヤマンドンが沸くので、イヤリング関連の討伐を兼ねて、なんとなく続けている。ガラスのイヤリングはもう少し数が欲しい。  書写がGMになったので、書写メイジを試してみたが、思ったほどの火力は得られなかった。但し、書写は気休めとしても、瞑想を入れると、マナ切れがなくなるので、ペットなしでもかなり戦える。蟻クエは、ペットよりもエアエレや火エレを召喚した方が気楽。そういうわけで、火ゴキ以外のライオンとかウマとかの育成は休止している。  当面、下位のペットは実用性無視の愛玩用ペットという事でよい。また上位のペットにしても、ボス湧きとかでは、かえって足手まといになるケースの方が多いように思う。  とはいえ、サキュバス狩りではCu、光晶洞とか武士道道場ではレッサーが、大量の荷物を運ぶには荷ゴキが必須になる。今までは、常時テイマーメイジだったが、これからは必要な時にテイマー関連のスキルを入れるという運用にするべきかもしれない。

ライオンのその後と、「ユキオのゆくえ」と、ちょっとしたお買い物と、火ゴキのテイム

   ライオンは訓練ポイントを残したまま、治療スキルを上げるべく頑張っている。毒スリスやアンダーワールドのスライム浴やWWで95.8まで上げたが、ここからは上がる気がしない。焦って頑張りすぎると殺されてスキルロスしてしまう。たかが0.1ポイントだが、95.0まで戻すのは比較的容易だが、そこからが上がらない。  ライオンの用途は、蟻クエとかあまり強くないモンスターの討伐と魔道武器を使っての接近戦を楽しむ時のお供なので、そこまでスキルを欲張る必要はない。気長に楽しみながら、育てていく事にする。  そうこうしているうちに、ライブイベント「soulless seduction」が始まった。トクノ湧きは久し振りで楽しい。ボンサイ→ソロバン→ガラス細工ツール→壊れたパワークリスタルの後に本命のイヤリングを入手できた。  UOの課金が切れたので6ヶ月延長。前回は単回の課金が可能だったが、単回課金は1ヶ月のみで、3ヶ月と6ヶ月については自動継続になったようだ。  課金延長のついでに、ソブリン5000を購入。そのソブリンでソウルストーン収納個とソウルストーン3個、更に厩舎スロット増枠を購入した。ペット枠が増えたので、ヨモツ坑道で火ゴキをテイムした。

ライオンは必ずしも強くある必要はない

   レプタの耐性がようやくGMになった。それでレプタの訓練は一旦休憩し、ライオンの訓練を開始。ライオンを3スロに進化する際に、レプタとライオンを一緒にテストセンターで訓練ポイントのシミュレートするつもりだった。  今まで、新しいペットはテイム後、日を置かず訓練を開始していたのだが、ライオンは、テイム後そのままの状態で日常的な実戦に導入した。そして訓練を開始しないまま格闘を初めとする探知と治療以外のスキルがGMに達した。探知は例によって下がる一方なのだが、治療は80台半ばで停滞している状態だった。  元々ライオンはウマとかパンサーに比べればテイム直後からそこそこ強い上、スキル上げも進んでいるので、蟻クエ程度の日常的なハンティングなら十分実用的だった。それで訓練の為の訓練はやめて、日常使いでつき合わせて自然に進めていけばよいと思っていた。だが、そんな甘いものではなかった。訓練進行の進みが遅くて、一日5pt薦めるのが精一杯。訓練の進行と同時にスキルも順調に上がっていくのなら、まだ気も紛れたのだが、残っていたのが、とても上がりにくい治療スキルだけに、かなり退屈な作業だった。  治療スキルを考えなければ、当初の目論見どおり、何も考えず蟻クエのお供で、一日1Ptでも上げていけばいいのだが、蟻クエでは治療スキルはほぼ動かない。それでアンダーワールドのスライム浴やらラビリンス入り口のサソリと蛇とかで、避けていた訓練の為の訓練も織り込んでいった。治療は最高90.3まで上がったのだが、何回か死んでスキルロスし後戻り。90.0までは回復するのだが、そこから先は厳しいようだ。  メインキャラによるライオンの訓練に平行して、生産キャラの鍛冶とガーゴの測量のスキルアップ。いずれもGGS頼りで少しずつ上げていった。そして生産キャラの鍛冶がGMに到達。バルクオーダーでパワースクロールを調達できる目途が立たないので、仕方なくPCベンダーから110を購入。400k也。もったいなかったが、天井に頭をぶつけた状態でバルクオーダーをこなすのがバカらしかった。  そして、なんやかんやしているうちに、遂にライオンの訓練進行が100になった。  ライオンの訓練に関しては、ウェブ上を漁ってもほとんど情報がなかった。連れ歩いているプレイヤーも滅多にいない。  途中の変更で騎乗できなくなってペットとしてのアド...

ウマとレプタの最適化

   テストセンターでレプタロンとウマのコンピネーションを検証した。  この検証ではレプタロンのスキル追加を見送って、残りの訓練ポイントをステータスに割り振った。内容は、ヒットポイント612、マナ314、STR508、INT500、ヒットポイント回復10、スタミナ回復15。抵抗は85-60-60-65-74とした。  レプタロンが使うスキルは元々持っているパラライズとドラゴンブレスだけなのだが、マナの消費がかなり激しい。それでINTを増強した。ドラゴンブレスを至近距離から多用している可能性があるので、延命効果の期待も含めてヒットポイントを増強した。  レプタロンとウマの実際の運用としては、ウマに騎乗しレプタロンに戦わせ、プレイヤーは、ひたすらレプタロンに包帯を巻く。膠着状態になったり、囲まれてしまった時、プレイヤーがタゲられた場合にはAura of Nauseaに期待して、ウマを降りる。ウマが危なくなった場合は騎乗して離脱する。目標としては、謙譲のネズミ湧きをソロで回せる事。  テストセンターで謙譲の悪魔湧きを試した。プレイヤーがペットより先に死亡し、成功はしなかったが、ソロで湧きを進める事はできた。  ICEのネズミ砦はレプタロンで攻略できているので、パラゴン対策とボス対策さえなんとかなれば、ソロで回す事は可能なはず。  サイクロプスダンジョンでリッチロードのパラゴンに2頭で挑んでみたが、どうしても勝てなかった。最終的には死体回収のためにCuを使ったところ、呆気なく勝利。楽勝ではなかったが、辛勝でもなかった。その後、名声上げの為にCuでサキュバスを倒しにいったが、浪人を遠ざけた状態で、1体辺り5秒以内で倒していく。こちらは楽勝だった。ここのところ、低位のペットにかかりきりで、Cuを使うのは久し振りだったので、ちょっと感動してしまったのだが、反面、低位ペットの育成にちょっと虚しさを感じてしまった。  レプタとウマの組み合わせで、Cuに匹敵する強さを期待しているのだが、個別に撃破されてしまったらどうしようもない。いずれもまだ訓練ポイントは残しているので、よく分析しながら最適化を進めていく事にする。  ウマに関しては、攻撃力は期待せず、少しでも長く生き残って、Aura of Nauseaを効果的に発動してくれる事を期待している。それでヒットポイントを300まで上...

ウマにAura of Nausea

   レプタとパンサーの共闘を試していたが、レプタの相棒はウマの方が良さそうだ。  ある程度の強敵だと、パンサーの場合、常に援護ヒールを用意しておく必要があるが、ウマならAura of Nauseaを発動した後、騎乗してしまえばウマへのヒールは考えず、逃げ回っていられる。  ちょっとだけテストセンターで試してみたが、毒が育っていない事もあるのかもしれないが、Aura of Nauseaを優先して使ってくれている。  実環境でウマに毒とAura of Nauseaを入れた。最初マナは留め置いてINTだけを300にしたが、スキルをあまり使ってくれないので、マナも300に上げた。  レプタとウマの組み合わせで、謙譲のネズミ湧きに挑んだが、まだまだ。スキルロス解消の為にサイクロプスやらウエストあたりを転戦したが、ウマの耐久度が低い。ヒットポイントを200→240に増強したところ少し安定した。  ウマの強化として、INT300→420。そこそこ使い物になる目途が立ってきたので、受け流し110も適用。スクロールの価格は以前より安く出ていて975Kで買えた。  ウマは要スキル100以下だったので普段着装備で使えていたのだが、INTを上げて102、受け流しを入れて104になってしまった。普段着装備の方を考え直す必要がある。  蟻退治にウマだけを使ってみると、イグノアを優先して使い、毒やAuraをあまり使わない。毒のスキル上げも期待して、INT480, マナ360に上げてみた。  受け流しを入れたのでスタミナの維持が重要になってきたのだが、ここにきて残トレーニングポイントが388ときつくなってきた。  レプタロンと組ませてワンポイントで使うという用途なら、ヒットポイントとマナも重視したい。抵抗は物理のみ60であとはゼロという情けない状況なのだが、ここはすっぱり諦める事にした。