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ライオンのその後と、「ユキオのゆくえ」と、ちょっとしたお買い物と、火ゴキのテイム

   ライオンは訓練ポイントを残したまま、治療スキルを上げるべく頑張っている。毒スリスやアンダーワールドのスライム浴やWWで95.8まで上げたが、ここからは上がる気がしない。焦って頑張りすぎると殺されてスキルロスしてしまう。たかが0.1ポイントだが、95.0まで戻すのは比較的容易だが、そこからが上がらない。  ライオンの用途は、蟻クエとかあまり強くないモンスターの討伐と魔道武器を使っての接近戦を楽しむ時のお供なので、そこまでスキルを欲張る必要はない。気長に楽しみながら、育てていく事にする。  そうこうしているうちに、ライブイベント「soulless seduction」が始まった。トクノ湧きは久し振りで楽しい。ボンサイ→ソロバン→ガラス細工ツール→壊れたパワークリスタルの後に本命のイヤリングを入手できた。  UOの課金が切れたので6ヶ月延長。前回は単回の課金が可能だったが、単回課金は1ヶ月のみで、3ヶ月と6ヶ月については自動継続になったようだ。  課金延長のついでに、ソブリン5000を購入。そのソブリンでソウルストーン収納個とソウルストーン3個、更に厩舎スロット増枠を購入した。ペット枠が増えたので、ヨモツ坑道で火ゴキをテイムした。

ライオンは必ずしも強くある必要はない

   レプタの耐性がようやくGMになった。それでレプタの訓練は一旦休憩し、ライオンの訓練を開始。ライオンを3スロに進化する際に、レプタとライオンを一緒にテストセンターで訓練ポイントのシミュレートするつもりだった。  今まで、新しいペットはテイム後、日を置かず訓練を開始していたのだが、ライオンは、テイム後そのままの状態で日常的な実戦に導入した。そして訓練を開始しないまま格闘を初めとする探知と治療以外のスキルがGMに達した。探知は例によって下がる一方なのだが、治療は80台半ばで停滞している状態だった。  元々ライオンはウマとかパンサーに比べればテイム直後からそこそこ強い上、スキル上げも進んでいるので、蟻クエ程度の日常的なハンティングなら十分実用的だった。それで訓練の為の訓練はやめて、日常使いでつき合わせて自然に進めていけばよいと思っていた。だが、そんな甘いものではなかった。訓練進行の進みが遅くて、一日5pt薦めるのが精一杯。訓練の進行と同時にスキルも順調に上がっていくのなら、まだ気も紛れたのだが、残っていたのが、とても上がりにくい治療スキルだけに、かなり退屈な作業だった。  治療スキルを考えなければ、当初の目論見どおり、何も考えず蟻クエのお供で、一日1Ptでも上げていけばいいのだが、蟻クエでは治療スキルはほぼ動かない。それでアンダーワールドのスライム浴やらラビリンス入り口のサソリと蛇とかで、避けていた訓練の為の訓練も織り込んでいった。治療は最高90.3まで上がったのだが、何回か死んでスキルロスし後戻り。90.0までは回復するのだが、そこから先は厳しいようだ。  メインキャラによるライオンの訓練に平行して、生産キャラの鍛冶とガーゴの測量のスキルアップ。いずれもGGS頼りで少しずつ上げていった。そして生産キャラの鍛冶がGMに到達。バルクオーダーでパワースクロールを調達できる目途が立たないので、仕方なくPCベンダーから110を購入。400k也。もったいなかったが、天井に頭をぶつけた状態でバルクオーダーをこなすのがバカらしかった。  そして、なんやかんやしているうちに、遂にライオンの訓練進行が100になった。  ライオンの訓練に関しては、ウェブ上を漁ってもほとんど情報がなかった。連れ歩いているプレイヤーも滅多にいない。  途中の変更で騎乗できなくなってペットとしてのアド...

ウマとレプタの最適化

   テストセンターでレプタロンとウマのコンピネーションを検証した。  この検証ではレプタロンのスキル追加を見送って、残りの訓練ポイントをステータスに割り振った。内容は、ヒットポイント612、マナ314、STR508、INT500、ヒットポイント回復10、スタミナ回復15。抵抗は85-60-60-65-74とした。  レプタロンが使うスキルは元々持っているパラライズとドラゴンブレスだけなのだが、マナの消費がかなり激しい。それでINTを増強した。ドラゴンブレスを至近距離から多用している可能性があるので、延命効果の期待も含めてヒットポイントを増強した。  レプタロンとウマの実際の運用としては、ウマに騎乗しレプタロンに戦わせ、プレイヤーは、ひたすらレプタロンに包帯を巻く。膠着状態になったり、囲まれてしまった時、プレイヤーがタゲられた場合にはAura of Nauseaに期待して、ウマを降りる。ウマが危なくなった場合は騎乗して離脱する。目標としては、謙譲のネズミ湧きをソロで回せる事。  テストセンターで謙譲の悪魔湧きを試した。プレイヤーがペットより先に死亡し、成功はしなかったが、ソロで湧きを進める事はできた。  ICEのネズミ砦はレプタロンで攻略できているので、パラゴン対策とボス対策さえなんとかなれば、ソロで回す事は可能なはず。  サイクロプスダンジョンでリッチロードのパラゴンに2頭で挑んでみたが、どうしても勝てなかった。最終的には死体回収のためにCuを使ったところ、呆気なく勝利。楽勝ではなかったが、辛勝でもなかった。その後、名声上げの為にCuでサキュバスを倒しにいったが、浪人を遠ざけた状態で、1体辺り5秒以内で倒していく。こちらは楽勝だった。ここのところ、低位のペットにかかりきりで、Cuを使うのは久し振りだったので、ちょっと感動してしまったのだが、反面、低位ペットの育成にちょっと虚しさを感じてしまった。  レプタとウマの組み合わせで、Cuに匹敵する強さを期待しているのだが、個別に撃破されてしまったらどうしようもない。いずれもまだ訓練ポイントは残しているので、よく分析しながら最適化を進めていく事にする。  ウマに関しては、攻撃力は期待せず、少しでも長く生き残って、Aura of Nauseaを効果的に発動してくれる事を期待している。それでヒットポイントを300まで上...

ウマにAura of Nausea

   レプタとパンサーの共闘を試していたが、レプタの相棒はウマの方が良さそうだ。  ある程度の強敵だと、パンサーの場合、常に援護ヒールを用意しておく必要があるが、ウマならAura of Nauseaを発動した後、騎乗してしまえばウマへのヒールは考えず、逃げ回っていられる。  ちょっとだけテストセンターで試してみたが、毒が育っていない事もあるのかもしれないが、Aura of Nauseaを優先して使ってくれている。  実環境でウマに毒とAura of Nauseaを入れた。最初マナは留め置いてINTだけを300にしたが、スキルをあまり使ってくれないので、マナも300に上げた。  レプタとウマの組み合わせで、謙譲のネズミ湧きに挑んだが、まだまだ。スキルロス解消の為にサイクロプスやらウエストあたりを転戦したが、ウマの耐久度が低い。ヒットポイントを200→240に増強したところ少し安定した。  ウマの強化として、INT300→420。そこそこ使い物になる目途が立ってきたので、受け流し110も適用。スクロールの価格は以前より安く出ていて975Kで買えた。  ウマは要スキル100以下だったので普段着装備で使えていたのだが、INTを上げて102、受け流しを入れて104になってしまった。普段着装備の方を考え直す必要がある。  蟻退治にウマだけを使ってみると、イグノアを優先して使い、毒やAuraをあまり使わない。毒のスキル上げも期待して、INT480, マナ360に上げてみた。  受け流しを入れたのでスタミナの維持が重要になってきたのだが、ここにきて残トレーニングポイントが388ときつくなってきた。  レプタロンと組ませてワンポイントで使うという用途なら、ヒットポイントとマナも重視したい。抵抗は物理のみ60であとはゼロという情けない状況なのだが、ここはすっぱり諦める事にした。

レプタロンの欠点と追加スキルの検討

   2スロットのレプタロンは、ほんの少し手を入れるだけで、4スロットのペットに匹敵する強さになった。現時点で訓練ポイントを1017残している。  物理耐性を80迄上げて、ヒットポイント回復10、格闘110、受け流し110を入れて、現在耐性110をスキル上げ中で現在105.9だが、タイタンのパラゴンを倒している。  強さについては、何の問題もないのだが、問題はマナの浪費。おそらく戦闘中に固有スキルのパラライズとドラゴンブレスを使いまくっている。INTとマナを気持ち強化してみたが、あればあるだけ使うので意味がなかった。  たぶんドラゴンブレスはスタミナを消費しない。またパラライズは攻撃に一息入れることでスタミナ回復の時間稼ぎになっている。おかげでスタミナ消費は抑えられているのだが、殲滅速度は遅くなっているかもしれない。  この状態で、追加スキル入れたところで、マナ不足で使っている余裕は少ない。  マジック能力としては、騎士道か不調和。あとはイグノアかAura of nausea。いずれもテストセンターで試したが、どちらもイマイチで手数が少ないのでスキルの上昇も芳しくない。  ただ3スロットで追加スキルなしでもレプタロンは十分強い。3スロットのままマナ不足覚悟でスキルを追加して現状の強さをスポイルしてしまうより、残った訓練ポイントをSTR/Hitsにつぎこんだ方が良いのかもしれない。近接攻撃ならマナ不足は関係ないし、ヒットポイントはドラゴンブレスを強化が期待できる。それで足りなければ、最終的にはスロットを増やして増強するしかない。

レプタロンに受け流し110と格闘110、更に耐性110

   受け流し110のパワースクロール1.5M也。格闘パワースクロール1.8M也。  レプタロンのステータスはテイムした時点でも、そんなに悪くはない。ステータスだけなら、2スロまで育てたパンサーとは比べ物にならない。その割に打たれ弱いのは、受け流しと格闘の有無が大きい。  PSCはスポットで安値が出るの待とうと思っていたが、どうにも中途半端なので、とりあえず3スロに進化させる事にした。  テストセンターでは、ステータスだけいじっても、イマイチ効果がはっきりしなかったので、まずは受け流しのPSCを入れた。  それにともなって、スタミナ131→150, DEX125→150, 物理抵抗61→80とした。   主にヘイブン鉱山の地下、Shame1~2層で、受け流し110まで上げた。  その後、格闘110のPSC1.8M也を購入し、適用。  格闘スキル上げ中、援護ヒールが面倒なので、ヒットポイント回復を入れた。10を入れたかったが訓練ポイントの消費が大きいので5で我慢。  格闘のスキル上げでは、アンダーワールド入り口のスライム浴、Wrongのリザードマン、ロストランドのワイバーン。ファンダンサー道場など。仕上げはサキュバス戦とした。サキュバスとの対戦では、Cuには及ばないが、ユニコやメアに近いところまでは戦えている。  格闘と受け流しが終わった後、サイクロプスで腕試しをした。タイタンのパラゴンは現れなかったが、サイクロプスのパラゴンには勝てた。  その後、デーモンテンプル。普通のドラゴンなら問題なしだったが、Gドラには勝てず、死なせてしまった。一対一でプレイヤーがもう少し上手く立ち回れば、なんとかなったかもしれないが、いずれにしても、囲まれてしまえば、どうしようもない。  現状のレプタの実力はタイタン以上Gドラ未満といったところ。サキュバスを倒せる3スロのペットというのは悪くない。しかも訓練ポイントはまだ1,231pt残っている。  耐性110のパワースクロール1M。  ICEのエレメンタル達に囲まれて一回死亡。  耐性上げの為、デシート、サキュバス、サイクロプス等。ここでヒットポイント回復を5→10へ増強。  サイクロプスと道場のDaemon相手で援護ヒールに少し余裕ができた。まだ十分とはいえないが、しばらく様子をみる。  常にマナを使い尽くしているので...

無難な選択

   テストセンターでパンサーの範囲攻撃として、Aura of nauseaを験してみた。  第一印象としては、poison blessに比べると地味。画面上のイフェクトとしては黒い煙がもくもく上がるのだが、敵勢のライフゲージが一斉に緑になるpoison blessに比べると、実際上どの程度の効果が出ているのかかよく判らない。ただ、poison blessの方も、画面上は派手だが、運用上どれだけ実効があるのか不安がある。  パンサーは上限3スロットなのでソロで戦わせる事は考えていない。2スロもしくは3スロのペット共闘させる事になる。そうなってくると組み合わせるペットとの相性も考える必要がある。それで手持ちの2~3スロのペットと組み合わせて様々な場所で験してみるしかない。  その組み合わせ相手として、手付かずで放置していたのが、期待の2スロレプタロン。スペック上はかなり強そうなのだが、実際使ってみると打たれ弱くて、イマイチな感が否めなかった。これをテストセンターでパンサーと組ませて験してみた。2スロのままでは面白くないので、3スロに進化させ、DEX/スタミナ、物理耐性をMaxに。DPSは既に上限を突破していたのでいじれず。スタミナ回復10。これで随分マシになった。  レプタロンを放置していた最大の理由は、追加スキルを何にするかという問題。エネワンの問題はあるにしても、騎士道の快癒系の呪文は魅力的だ。それに追加するならあイグノアという事になるのだが、騎士道とイグノアだと現有のCuと変わらない位置づけになってしまう。それが面白くなくて、保留にしていた。  で、所詮テストセンターでの実験でしかないので、この無難な選択、騎士道+イグノアを験してみた。結果としては、マナは不足気味になったが、なかなか良い。Aura of nausea持ちのパンサーとの相性も悪くなかった。但し2スロのパンサーに比べても打たれ弱さはまだ残っている。おそらく格闘と受け流しのスキルの有無によるものと思われる。  どうせならと格闘120の価格を調べてみたら、4千万gpからと結構なお値段になっている。価格は変動するので、しばらくモニターする事にする。因みに110の現時点での価格は225万から、パンサー用に買った時の価格140万だった。  問題はパンサーとレプタで5スロになってしまうので、資源収集の時...